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Twitter 開発者 ドキュメント日本語訳

埋め込み型ツイートの JavaScript Factory Function

Twitterウィジットの JavaScript ライブラリは、twttr.widgets.createTweet 関数を使って、フォローボタンの動的挿入をサポートしています。 Twitter ID、対象となる親エレメント、任意のカスタムオプションを渡してください。

このページのコードは、あなたのページでTwitterの widgets.jsの読み込みが成功していることを前提に書かれています。 JavaScript loader のドキュメントで説明しているように、 window.twttrを初期化している間に、あなたのページにscript loader を非同期でインクルードしてください。 widgets.jsに依存する全てのJavaScript コードは、 twttr.ready上か twttr.readyの後に実行しなければなりません。



引数

tweetID 必須

希望するツイートの数値型ID。

サンプル値: '20'

targetEl 必須

希望する挿入ポイントのDOM ノード。

サンプル値: document.getElementById('container')

options 任意

既定のウィジットオプションを上書きします。詳細については埋め込み型ツイートのパラメータリファレンスを参照してください。

サンプル値: { theme: 'dark' }



ページに、containerのDOM IDが付いたエレメントがあるとします。

<div id="container"></div>

以下のコードで、Tweet ID 20をユニークIDがcontainerのエレメント内に挿入します。 このオプションオブジェクトでは暗めのテーマを設定しています。

twttr.widgets.createTweet(
  '20',
  document.getElementById('container'),
  {
    theme: 'dark'
  }
);


Promiseオブジェクト

twttr.widgets.createTweet関数は、 Promiseオブジェクトを戻り値として返します。 戻り値として取得するpromiseオブジェクトのthen関数にコールバック関数を渡すことで、ウィジットがあなたのページに埋め込まれた後にそのコードを実行することができます。

twttr.widgets.createTweet(...)
.then( function( el ) {
  console.log('Tweet added.');
});