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Twitter 開発者 ドキュメント日本語訳

埋め込み型ユーザータイムライン

ユーザータイムラインは、指定した公開ツイートアカウントから、最新のツイートを新しいものから古い順に表示します。 このタイムラインは、ヘッダにはフォロワーを勧誘するフォローボタン を持ち、 フッタにはあなたのTwitter アカウントと会話するためのメンション用のウェブインテントを持ちます。

あなたのログインアカウントのウィジット設定から新たに埋め込み型ユーザータイムラインを作成します



タイムラインの抽出対象を上書きする

Twitter ユーザー名は、保存した各ウィジット IDに関連付けられています。 ユーザータイムライン抽出対象 のTwitter ユーザー名や数値型IDをそれぞれ上書きするには、data-screen-name属性やdata-user-id属性を追加してください。 href属性とフォールバック用のa(アンカー)エレメント内テキストは、そのページに関連するTwitterアカウントを正しく参照するために更新をしておく必要があります。

data-screen-nameを使ったテンプレート例:

<a class="twitter-timeline"
  data-widget-id="{widget_id}"
  href="https://twitter.com/{screen_name}"
  data-screen-name="{screen_name}">
Tweets by @{screen_name}
</a>
<a class="twitter-timeline"
  data-widget-id="600720083413962752"
  href="https://twitter.com/fabric"
  data-screen-name="fabric">
Tweets by @fabric
</a>

ユーザーウェブインテントへリンクされたdata-user-idを使ったテンプレート例:

<a class="twitter-timeline"
  data-widget-id="{widget_id}"
  href="https://twitter.com/intent/user?user_id={user_id}"
  data-user-id="{user_id}">
Tweets by Twitter user {user_id}
</a>
<a class="twitter-timeline"
  data-widget-id="600720083413962752"
  href="https://twitter.com/intent/user?user_id=2857397298"
  data-user-id="2857397298">
Tweets by Twitter user 2857397298
</a>


リプライの表示設定を上書きする

ウィジット ID には、保存しておいた@repliesを含むか除外するかの設定が含まれています。 ウィジットの埋め込みコード内でリプライ設定を設定するには、data-show-replies属性に truefalseのどちらかを設定して追加してください。

<a class="twitter-timeline"
  data-widget-id="600720083413962752"
  href="https://twitter.com/fabric/with_replies"
  data-screen-name="fabric">
Tweets by @fabric
</a>


JavaScript ファクトリー機能

Twitterウィジットの JavaScript ライブラリは、twttr.widgets.createTimeline関数を使って、埋め込み型ユーザータイムラインの動的挿入をサポートしています。 あなたのページの埋め込み型タイムラインに、ウィジット ID、対象となるcontainer エレメント、任意のカスタムオプションを渡してください。

オプションオブジェクトプロパティとして渡された時、HTML data-* パラメータはキャメルケース表記になります。

twttr.widgets.createTimeline(
  "600720083413962752",
  document.getElementById("container"),
  {
    screenName: "fabric"
  }
);