サイトのトップへ戻る

Twitter 開発者 ドキュメント日本語訳

アンサー機能

アンサー機能を有効にすると、アプリ使用時間からクラッシュ発生頻度まで、ユーザーのアプリ使用状況をリアルタイムに見ることができます。

アンサー機能を有効にするには、アプリにCrashlytics キットをインクルードし、ダッシュボードからワンクリックで有効にできます。



アンサーデータを受け取る

できる限り速くダッシュボードにデータを送信しますが、端末のバッテリー残量を考慮してイベントは定期的に一括処理し、決められた時間にのみデータを送信します。



iOSの場合:

アプリが起動するかフォアグラウンドに入ったとき、イベントが一括で送信処理されます。端末のメモリ容量が一杯だった場合は、イベントの送信も見送られます。



Androidの場合:

アプリが起動するかフォアグラウンドに入るかバックグラウンドに送られた時、イベントが一括で送信処理されます。端末のメモリ容量が一杯だった場合は、イベントの送信も見送られます。



セッション

セッションはアプリがフォアグラウンドに入ったときに開始され、バックグラウンドに送られて30秒以上経過するまで維持されます。 アンサー機能で報告されるセッションの長さは、フォアグラウンドに入っている時間のみを含んでいます。



トラブルシューティング

アンサーダッシュボードにデータが見つからない場合、アプリで使っているSDKのバージョンを更新する必要があるかもしれません。 Crashlytics キットを使っているのであれば、アンサー機能は使用可能です。



iOS

アプリで使っているSDKのバージョンを確認するには、startWithAPIKey の行よりも前に以下のコードを追加してデバッグモードを有効にします。:

[[Crashlytics sharedInstance] setDebugMode:YES];

アプリをビルドして実行した後、 XCodeのコンソールで“Welcome to Crashlytics x.x.x” と書かれた行を探してください。 バージョンが 2.1.6 以下だった場合は、 just build your app with the Crashlytics Mac app open.



Android

アプリで使っているSDKのバージョンを確認するには、Crashlytics.start(this)を実行する前に以下のコードを追加してデバッグモードを有効にします。:

Crashlytics.getInstance().setDebugMode(true);

アプリをビルドして実行した後、 “Initializing Crashlytics x.x.xx.xx”と書かれた行を探してください。バージョンが1.1.11.10未満だった場合は、 just build your app with the Crashlytics IDE plugin running.