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Twitter 開発者 ドキュメント日本語訳

Digits機能: 電話番号でのログイン

Digitsでは、iOS とAndroid上で電話番号のみでアカウントの作成やアプリの署名ができます。 Digits 機能はTwitter で使われているグローバルで信頼性のあるインフラストラクチャと同じものを使って作られており、 ユーザーの電話番号をシンプルでカスタマイズ可能なインタフェースを使って確認します。 あなたのアプリへの導入も簡単です。

Digits extends your existing user/profile database. Digits機能を使ったアカウントの作成が成功すると、ユーザー記録に関連した不変のユーザーIDと端末用のoAuth トークンが戻り値として返ります。便宜上、確認済みの電話番号も戻り値として返されますが、ユーザーの電話番号はいつ変更されるか分からないので認証に使うべきではありません。

我々はDigits機能を拡張し、ユーザーがアドレス帳を使って友達を探す機能同様に、ウェブログインのサポートも追加していく予定です。

リリースノート:

  • Phone numbers are rate limited to normal consumer usage.


キットを設定する

注意

Twitter キットを使って初期化する場合、このセクションは飛ばして構いません。

プロジェクトのビルドスクリプトを更新し、必要なdependencies とrepositoryをインクルードしてください:

dependencies {
    compile('com.digits.sdk.android:digits:1.3.0@aar') {
        transitive = true;
    }
}

次に、アプリケーションのonCreate()メソッド内で、Fabric.with()の実行にあわせてDigits とその依存関係にあるTwitter を初期化してください。 Twitter コンストラクタにはアプリで使用する TwitterAuthConfig を渡してください。

// DemoApplication.java
import io.fabric.sdk.android.Fabric;
import com.twitter.sdk.android.core.TwitterCore;
import com.twitter.sdk.android.core.TwitterAuthConfig;
import com.digits.sdk.android.Digits;
...

@Override
public void onCreate() {
    super.onCreate();
    TwitterAuthConfig authConfig =  
            new TwitterAuthConfig(TWITTER_KEY, TWITTER_SECRET);
    Fabric.with(this, new TwitterCore(authConfig), new Digits());
}


Digits認証ボタン(DigitsAuthButton)を設定する

アプリでDigits機能 で使う認証トークンを取得する最初の手順は、ボタンの追加です。 レイアウト内で、以下のコードでDigits ボタンを追加します:

<com.digits.sdk.android.DigitsAuthButton
     android:id="@+id/auth_button"
     android:layout_width="wrap_content"
     android:layout_height="wrap_content" />

こうすうことでボタンは以下のように描写されます:



Activity 内のボタンを設定する

ボタンを表示するActivity やFragment では、AuthCallback を作成してボタンに設定する必要があります。

// MainActivity.java
import com.digits.sdk.android.AuthCallback;
import com.digits.sdk.android.DigitsAuthButton;
import com.digits.sdk.android.DigitsException;
import com.digits.sdk.android.DigitsSession;
...

DigitsAuthButton digitsButton = 
        (DigitsAuthButton) findViewById(R.id.auth_button);
digitsButton.setCallback(new AuthCallback() {
   @Override
   public void success(DigitsSession session, 
                                    String phoneNumber) {
       // Do something with the session
   }

   @Override
   public void failure(DigitsException exception) {
       // Do something on failure
   }
});


Prefill the user’s phone number

これは必要に応じて使われる機能です。AndroidManifest.xmlファイルに以下のアクセス権を追加することで、Digits機能 が 電話番号をprefill できるようになり、ログイン処理がより簡単になります。

<uses-permission android:name="android.permission.READ_PHONE_STATE"/>


SMS ピンの読み取りを自動化する

これは必要に応じて使われる機能です。AndroidManifest.xmlファイルに以下のアクセス権を追加することで、Digits機能が SMSピンを読み取れるようになり、ログイン処理がより簡単になります。

<uses-permission android:name="android.permission.RECEIVE_SMS"/>